アマチュア無線局 ex JA4BBH歴史年表(2)1967年から1968年まで

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最初に、アマチュア無線局 ex JA4BBH 博物館からのお知らせをご覧下さい。

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1967/01/01 TRIO 9R59D TR-1000

受信機を9R59Dに交換。
50MHzトランシーバTR-1000もあります。

1967/01/10 SWR計 POWER計

計測器も自作でしたね。
赤いケースは、SWR & POWER計です。


1967/03/19 引越

柳井市から岩国市への引越し記念の並べ替え姿です。
一時お蔵入りしていたプラグインコンバータが復活です。

1967/05/16 マーカー発信器(真空管式)

受信機の周波数校正のために、マーカー発信器(真空管式)を製作。


1967/10/9 3.5MHz~28MHzのオールバンド送信機

3.5MHz~28MHzのオールバンド送信機を製作して入替えました。

1968/01/02 TRIO DM-6 グリッドディップメータ

ディップメータが自作品から、TRIODM-6にレベルUP。
昔は、測定器であるディップメータも自作していました。

お知らせ

写真は焼付けされたものからスキャナで取り込みました。
なにしろ昔のことですから、ネガフイルムが無くなっていたり、変色したりしています。
昔なつかしいRIGが並んでいますので、昔のことをご存知の方は眺めて下さい。
なお、タイトルの日付の後には、昔なつかしいキーワードを記しておきます。


次のページは、歴史年表3/6ページです。

アマチュア無線局 ex JA4BBH歴史年表(3)1968年から1970年まで
1968年から1970年のex JA4BBHのシャックを紹介します。1968年には21MHzでSSBに入り込み、1969年にはマイホーム完成によりHAMはTR-5000にして一旦縮小。しかし、1970年にはFL-50B、FR-50Bを導入して、本格的にSSB化へ向かいました。

ありがとうございました

私たちが開局した頃は、殆どがジャンク品を集めての自作。メーカー品は高値の花でした。
物作りが好きな私にとっては、作ったりばらしたりしている時間のほうが楽しかったですが、自作したリグで、電波を少しでも遠くへ飛ばせないか、少しでも遠くの局が入ってこないかなど、楽しい毎日であったことを思い出しています。
交信して頂いた皆様、遠くのほうから取材にきて下さった月刊誌の編集者の方、機器の自作であれこれと教えて頂いた皆様、ありがとうございました。
Best 88 & 73  de  ex JA4BBH

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