SWL JA4-1159の頃・・・1960年7月当時のMT管、GT管、ST管、メタル管の混合の自作の受信機

最初に、アマチュア無線局 ex JA4BBH 博物館からのお知らせをご覧下さい。


ex JA4BBHを開局する前は、中波帯、短波帯を聴くBCLから始めて、アマチュア無線専門のSWLのJA4-1159
1960年頃のことですから、資料も残っていません。

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SWL JA4-1159 の 受信機

1960年7月当時の受信機。
MT管、GT管、ST管、メタル管の混合。
バリコンと手巻きのプラグインコイル。
鉄板のパネルの穴明けには一苦労しました。

そういえば、誠文堂新光社と言う出版社があり(今でもありますか?)、月刊誌、無線と実験の主催のコンテストで入賞してトロフィーをもらいました。
あのトロフィーは真っ黒になって転がっていましたが、どこへ家出してしまったのでしょうか?

SWL JA4-1159 の頃の思い出

ありがとうございました

私たちが開局した頃は、殆どがジャンク品を集めての自作。メーカー品は高値の花でした。
物作りが好きな私にとっては、作ったりばらしたりしている時間のほうが楽しかったですが、自作したリグで、電波を少しでも遠くへ飛ばせないか、少しでも遠くの局が入ってこないかなど、楽しい毎日であったことを思い出しています。
交信して頂いた皆様、遠くのほうから取材にきて下さった月刊誌の編集者の方、機器の自作であれこれと教えて頂いた皆様、ありがとうございました。
Best 88 & 73  de  ex JA4BBH

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